農業を仕事にしたいけど収入をしっかり得られるのか不安、田舎暮らしで有機農業・有機栽培をやりたいけどノウハウがない。近くに農業研修を受けるような農家がない、サラリーマンとして勤めながら就農の準備をしたい。そんな人にお勧めの情報がつまっています。
農家の思考
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タグ : 経営の安定

顧客償却

20年30年先を見通した長期計画は農家に必要なのか

農業を一生の仕事にしたい。 と考えて一大決心で農業の世界に飛び込む人は多いと思います。 せっかくやるんだから死ぬまでやりたい。 大きく稼げなくてもいいから、家族を養える程度に、安定して収入があればいい。 そのように考える …

デロリアン

国が勧める農業の6次産業化を新規就農者はどう見るべきか

新規就農を検討するときに、 自分で育てた大豆で味噌を作りたいなぁ とか 見た目が悪くて売れない野菜を漬物にして売ったらロスがなくていいんじゃないか とか考えたことはありませんか? 農業をやりたい人の一定割合は、自給自足の …

6次産業化ロゴ

野菜栽培と稲作は両立できるのか 選択と集中

有機農業においてよく見られる栽培スタイルが、 多品目栽培 です。 大規模でひとつの作物をドーンと育てるのではなく、多種類の野菜や米などをすこしずつ生産するという形。 一言で表現するなら家庭菜園を大きくした感じ。 有機農業 …

田植え

【6】有機農業の王道 少量多品目&直販型定期宅配はビジネスモデルとして優秀なのか

これまでに何度か、有機農業で昔から行われてきたスタイルとして 多品目栽培&直販&定期契約 について書いてきました。 【1】有機農業の王道 少量多品目&直販型定期宅配の特徴 【2】有機農業の王道 多品目栽培にはメリットとデ …

ホリエモン

【5】有機農業の王道 少量多品目&直販型定期宅配 大口取引せずにリスク分散

たくさんの種類の野菜や米をこまごまと育てたり、鶏などの家畜を飼っていたりして、できたものを消費者のところへ直接お届けしている。 いわゆる多品目栽培で、産地直送。 産消提携型農業と言ったりもします。 こういうスタイルをとっ …

リスクと効率

生産・販売ノウハウを支えるしっかりした考え方が必須

このブログでは、新規就農するにあたっての考え方や姿勢、どのようなことに気を付けて段階を踏んでいけばいいのかについて書いています。 とくに、有機農業をやっていきたいと考えている人のなかには お金がなくても生き甲斐として農業 …

ハウスチェック

生き残っていくためには農家も安全保障を考えるべき

安全保障と聞くとなにを想像しますか? 一般的に安全保障とは、 国家・国民の安全を他国からの攻撃や侵略などの脅威から守ること とされています。 それはたんに武力・武装だけの話だけではなくて、エネルギー安全保障とか、食料安全 …

耕耘機修理

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