派手でも畑で倒れたらアウト

農作業につかう服というと、ホームセンターはもちろんワーク◎ンのような専門店でも簡単に手に入れることができます。
基本的には汚れてもいい色だったり耐久性を重視してあったり、なんだか古臭いなぁというイメージのものが少なくないですが、それはそれでいいのかなと思ったりします。
僕は研修時代にそういう作業服を使っていたことの影響で、新規就農してから数年間は工場のラインで働きそうな服装で農作業をしていました。
その後、色気がでてきたのか身なりも少し気にするようになり、いろんな服装を試すようになりました。

今年のテーマは派手。
とにかく目立つように、畑で倒れてもすぐに見つかるように、というつもりでそろえてみました。

シャツはワーク◎ンで買ったものですが体にぴったりくっつく速乾性タイプ。
着た瞬間に体がスースーするほどで、夏は快適そのものです。
ただし体のラインがもろに出てしまうので腹周りがゆるいとまずいですよ。
今年は猛暑ではなかったですが、暑さに対してはかなり効果があったように思います。

帽子はアウトドアウェアブランドのコロンビアがつくってました、派手なやつ。
けっこう気に入っています。
もうふつうの帽子には戻れないかも。

快適に作業できることはもちろん大事ですが、それと並行して色気も追及していければと思っています。
なんのため?
農業の暗いイメージを変えるためですよ。

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