農業を仕事にしたいけど収入をしっかり得られるのか不安、田舎暮らしで有機農業・有機栽培をやりたいけどノウハウがない。近くに農業研修を受けるような農家がない、サラリーマンとして勤めながら就農の準備をしたい。そんな人にお勧めの情報がつまっています。
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タグ : 職人

いいものは売れる、は顧客目線を意識しなければ努力が無駄になる

職人気質の農家が多いせいか、 とにかく品質を高めて美味しいものを作る、いいものを作りさえすれば世の中が認めてくれて、それは高く評価されて高く売れる。 と思っている農家が意外に多いように感じています。 実はそうじゃないんだ …

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マスターベーションの恐怖 農産物に点数をつけるのは顧客

栽培がしたくて農業に興味を持つ人は多い。 これは事実です。 もちろん生産は大切。 農業においては柱になる重要な活動だし、これをおろそかにすることは離農に直結する危険をはらんでいます。 でも。 だからといって、栽培ばかりに …

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小規模農家の経営力 栽培を追求したいなら顧客も追求しよう

いいものを安く手にいれたい。 とは誰もが考えることです。 同じものなら安いところから買いたいし、同じ価格ならなるべく品質がいいものを買いたいですよね。 何がいいもので何がいいものじゃないのか、その価値観は個々にゆだねられ …

ニンジン1本1000円

プロの農家なら食味日本一を目指すよりも大切なことがある

お米の日本一コンテストはご存知でしょうか。 コンテスト自体は日本選手権のようにひとつの競技で年一回というものではなく、いくつかの団体が主催しているようです。 だから日本一コンテストが3つあって、日本一が3つ・・・というよ …

桃太郎

農業は毎年一年生、だから面白い

農業の世界では耳にタコができるくらいよく聞かれる言葉があります。 農業は毎年一年生だ 一年生という単語を使わなくても、同じようなニュアンスで語る農家はけっこう多いです。 この言葉に含まれている意味は、 天候や気候、土壌な …

テニス

趣味を仕事にする 家庭菜園出身者の落とし穴

趣味を仕事にすると失敗する とよく言われます。 これは、ある意味では正しい意見です。 すべての場合に当てはまるわけではありませんが、多くの場合は失敗に結びつきます。 それはなぜかというと。 趣味の延長に仕事があると思って …

家庭菜園

日本では大多数を占める職人的農業者に足りないもの

農業者は芸術家である。 と誰かが言ったかどうかは知りませんが、少なくとも私は芸術家だろうと思っています。 土壌条件も気候も毎年違うなかで成果物をつくりあげていく作業はまさに芸術の域。 同じものを作っても100人いれば10 …

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