農業を仕事にしたいけど収入をしっかり得られるのか不安、田舎暮らしで有機農業・有機栽培をやりたいけどノウハウがない。近くに農業研修を受けるような農家がない、サラリーマンとして勤めながら就農の準備をしたい。そんな人にお勧めの情報がつまっています。
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育苗

焦りは無駄を生む

畑にある野菜たちがだいぶ少なくなってきました。 今年度はなんとか2月末まで発送したいと意気込んでやっていますが、けっこうギリギリな予感がして焦っています。 1月いっぱいはおそらく余裕ですが2月をどこまで出荷できるのか。 …

凍死

育苗ハウスでは温床があるので、管理さえ怠らなければ苗が寒さにあたることはありません。 が、スペースに限りがあって温床から追い出されるものも出てきました。 このあいだまでレタス、キャベツ、ハクサイなどが温床外にいましたし、 …

電熱マットON

2月に入って本格的な育苗シーズンがやってきました。 ということは育苗ハウスのひんぱんな開け閉めが必要になるため泊まりで旅行に行きにくくなったということです。 行きたいときはなんとかしていきますけど。 そんな育苗のスタート …

苦手な夏育苗のはじまり

春野菜がどんどん終了していく中で畑に空きスペースが増えていく6月。 夏野菜を植え終わって一息ついているので新たに種を播くことも少なく、6月に播ける種がそれほど種類として多いわけでもなく、畑では草がわさわさと生い茂っている …

緊張のゆるむ中盤戦へ

かなり前に自家採種しておいたナスの発芽が悪かったり、レタスの種を播いたのにハウスの温度を上げすぎてほとんど発芽しなかったり。ほかにも小さな失敗はたくさんありますが、全体としてはおおむね順調に苗作りは進んでいます。春夏の育 …

苗床の野菜たちにとって人間は神様

はい始まっています、育苗。育苗とは苗を育てることです、念のため。夏野菜は意外にまだ播いていないものがほとんどですが、春に収穫する野菜についてはけっこう播き始めています。種をまくという行為ひとつとっても色々なコツがあり、な …

風呂に入って苗が育つ

踏み込み温床。有機農業者の間では定番とも言える育苗方法です。周りにある資源を利用できるし、温度が上がりすぎても苗が徒長しにくいし、発酵し終わった苗床は翌年の育苗用土として使えるし、とにかく踏み込み温床はメリットが多いです …

片づけるとタネを播きたくなる

年が明けてから焦りだすのが育苗の準備。 育苗用に建ててあるビニールハウスではミニトマトが夏の間に育っていて、それが枯れたままうっそうと茂っています。 これを片づけないことには苗床をつくることができません。 早ければ1月下 …

人も植物も水がないと危険です

今年も秋冬野菜の育苗がはじまっています。 冬に使っているビニールハウスは暑すぎて使えないので、違う場所で簡易的に苗置き場をつくって対応しています。 その場しのぎな感じでなんともさみしい設備ですが、研修生いわく これならお …

赤いダイヤ増産計画

写真を撮り忘れましたが、トマトの芽かき育苗により出来た苗を畑に植えました。 ポットに根が回りつつあったし地上部の草姿もけっこうさまになってる感じ。 ふつうに育苗したような姿に仕上がっています。 せっかく苗ができたし畑は夏 …

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