実際に私が新規就農したのは2005年です。
いまから約13年も前のこと。
たった13年と考える人もいるかもしれません。
たしかにそういう側面もあります。
でも、10年も経てば大きく変化する、そういう側面もたくさんあって。

その大きな変化が、農業にも深く関わってくるとしたら、これは他人事じゃないですよね。

あなたは13年前にスマホを持っていましたか?
テレビのデジタル放送が全国に一気に普及し始めたのが約12年前だって覚えていますか?

10年という月日は、長いようでけっこう短いです。
1年1年を振り返ると小さな変化でも、10年を振り返ると「えー!」と驚くような大きな変化だったりします。

ポケベル、PHS、携帯電話・・・アナログ放送、デジタル放送・・・

時代の流れは意識すべきです。
だって、もしこれから、農業が衰退していくと予想されているのに自分がその業界に飛び込むのって怖くないですか?

今からポケベル業界に転職できますか?
今から畳業界に就職できますか?

農業は高齢化が進んでいて、農業者人口がどんどん減り続けていて、そんなところに飛び込む勇気、あります?


今回の動画では、農業の過去と現在について、統計データを元にしながらお話しします。

そして、、、
小さな農家にとっては、農業がやりやすい時代になっていて、やり方さえ間違わなければ、新規就農はオススメできます!という話につなげていきます。


未来に希望が持てる、農業界での小さな農家の生き残り戦略。
その入口にあたる部分を、このパートでお話ししています。

ぜひじっくりとご覧ください。