芽かきした脇芽を苗に育てる方法

トマト栽培といえば、播種して育苗した苗を畑に植えたら、そこから数か月間ずっと収穫し続けるのがふつうです。
その間、芽かきをして誘引をして、ひたすら管理作業を続けながら収穫していくわけで。
その手間といったらけっこうなものです。

野菜セット農家にとって、トマト栽培にかかる労働時間はかなり負担が大きい。
これをなんとかしたいと考えて、うちがとっているのは放任栽培です。

定植したらそのまま収穫を待つ。
それだけ。
ちょいちょい管理作業はありますが、従来の丁寧な管理作業はほぼありません。

ただしこれだと一気に開花して、結実して、収穫が始まって、一気に終わる。
だから長期収穫するためにはずらして定植をしておく必要があります。

今回の苗づくりは、そのずらし定植用の苗です。
タネからやるのではなく、育っているところからとってきた脇芽を利用する。
そんな邪道ともいえる苗づくりをお伝えします。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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