農業を仕事にしたいけど収入をしっかり得られるのか不安、田舎暮らしで有機農業・有機栽培をやりたいけどノウハウがない。近くに農業研修を受けるような農家がない、サラリーマンとして勤めながら就農の準備をしたい。そんな人にお勧めの情報がつまっています。
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タグ : 生き残り戦略

小規模農家と大規模農家 戦略も顧客も生き方も違う

日本の農業は弱い。 そんなふうに考えている人はけっこう多いと思いますが、実際はそんなこともなくけっこう強いというのが事実です。 それは、最近たくさんの書籍が出ていることでも分かります。      ただし。 正確 …

露地野菜労働1時間当たり農業所得

新規就農者必見! 小さな農家の生き残り戦略

実家が農家で手広く大規模農業をやっていて、それを引き継ぐ形で新規就農する。 そういった恵まれた環境でスタートできる方もいらっしゃるとは思いますが、そこまで大規模じゃなくてもまあまあ平均的な農家に生まれて、その家業を継ぐと …

戦国時代

小さな農家には小さいなりの戦い方がある 弱者の戦略

ワタミやイオン、セブンイレブンなどの大手企業が農業に参入する。 といった農業への大きな入口がある一方で、新規就農者のほとんどは最初は小さく始めています。 個人で農業をやろうとしている人の中に、企業並みの資金力がある人はそ …

舞の海

国が勧める農業の6次産業化を新規就農者はどう見るべきか

新規就農を検討するときに、 自分で育てた大豆で味噌を作りたいなぁ とか 見た目が悪くて売れない野菜を漬物にして売ったらロスがなくていいんじゃないか とか考えたことはありませんか? 農業をやりたい人の一定割合は、自給自足の …

6次産業化ロゴ

二極化の時代だからこそ、農家も方向性を定めて突き進もう

今に限ったことではありませんが、農家というのは大きく分けると2つに分類することができるように感じています。 ひとつは。 田舎で暮らしながら農業もやっていきたい、貨幣経済や資本主義社会から一歩身を引いてお金や人間関係に縛ら …

二極化分岐

野菜栽培と稲作は両立できるのか 選択と集中

有機農業においてよく見られる栽培スタイルが、 多品目栽培 です。 大規模でひとつの作物をドーンと育てるのではなく、多種類の野菜や米などをすこしずつ生産するという形。 一言で表現するなら家庭菜園を大きくした感じ。 有機農業 …

田植え

農法にこだわるのではなく情報発信に徹する

前回の記事では、消費者目線に立たなければ農法は意味がないということについて書きました。 とにかく情報発信が重要だという話です。 消費者目線に立たなければ農法は意味がない 新規就農者にかぎらず、●●農法に固執している農家と …

情報発信

入念なリサーチだけで新規就農は有利になる 競合とは?

新規就農するということは。 その人の立場によってやらなければいけないこと、準備すべきことは同じではありませんが、どんな立場でも共通してやるべきことはあります。 そして。 ビジネスなら当たり前のことが農業ではあまり気にされ …

TPP参加国

【3】有機農業の王道 少量多品目&直販型定期宅配という安定戦略

農業をやりたいと考えている人、つまり新規就農希望者の3割が 有機農業をやってみたい と回答しています。 全体の9割が 有機農業に興味がある と回答しています。 新規就農者のほとんどは、有機農業に関心があるんです。 その有 …

綱渡り

【2】有機農業の王道 多品目栽培にはメリットとデメリットがある

多品目有機農家とは。 作物をこまごまと家庭菜園のようにたくさん育てて、それを契約したお客様に直接売っていく。 多品目だから天災などのリスクに備えることができるし、定期契約をすることで安定収入を得ることができる。 そういう …

多品目栽培
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