農業を仕事にしたいけど収入をしっかり得られるのか不安、田舎暮らしで有機農業・有機栽培をやりたいけどノウハウがない。近くに農業研修を受けるような農家がない、サラリーマンとして勤めながら就農の準備をしたい。そんな人にお勧めの情報がつまっています。
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自然農法

ザ・肥料

肥料というものについて掘り下げてみます。 僕の個人的な見解ですので反論ある方もない方もおだやかにご覧ください。 また、リンク先を見ないと話がすっとんで分かりにくいので、出来れば面倒でも参照してください。 肥料とはつまり植 …

脱・自然農法

僕が6年ほど前に研修を受けたのは(財)自然農法国際研究開発センター。 通称・自然農法センターというところです。 そこでは岡田茂吉氏の流れをくむ自然農法について勉強してきたので、現在実践している農法はそれに習ったものとなっ …

すべてを受け入れる広い心は持てるか

最近おもうこと。 有機農業やってる人たちって、自分の農法にものすごくこだわりを持っているんですよ。 自然農法 自然農 循環農法 EM農法 自然栽培 無肥料栽培 アミノ酸なんたら農法 キトサンなんたら農法 ・・・ ・・・ …

草がそこに生えてくる意味

木の花農園に行って聞いた話。 草を生やしてそれを畑に鋤きこむと、土中の養分バランスがとれるらしい。 これは僕も前から考えていたこと。 草はその場所に理由なく生えてくるわけじゃありません。 肥えた土地、痩せた土地、それぞれ …

変わっていく土質

D圃場。 ホームページを見ていただくとわかりますが、畑はいくつかに分かれているのでアルファベットをつけて管理をしています。 A圃場からはじまって借りたり返したりしながら現在はDとEを借りています。 で、そのD圃場の話。 …

神の手をもつ男

神様っていると思いますか? 人それぞれに考え方は違うだろうし、宗教によっても考え方は違うだろうと思います。 僕自身にも神様に対する考えはあります。 そんな目に見えないものの存在を信じられるか! という方もおられるでしょう …

通路に草を生やすのはわざとです

通路の部分に草を生やすのが松本式。 というか自然農法センターで学んできたのがこのやり方。 草生栽培というやつです。 写真は現在の様子。 通路の草が伸びたところを刈って野菜の株もとに敷いたり、根圏を草と野菜で競わせることで …

今日の非常識は明日の常識

廃菌床。 さいきん僕のホームページではよく目にする単語です。 キノコ栽培の人工培地のことを菌床と呼んでいます。 そしてキノコの収穫を終えて使用済みとなった培地が廃菌床(培地)です。 主原料はオガクズ。 これを松本自然農園 …

自然農法の本質はどこにあるか(熱く長文)

自然農法(しぜんのうほう)とは、不耕起(耕さない)、不除草(除草しない)、不施肥(肥料を与えない)、無農薬(農薬を使用しない)を特徴とする農法。 とフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』にも書かれていると …

肥料を上げなくてもそこそこ育つようになってきた

菜の花が好調です。   (左:三陸つぼみ菜、右:冬華) 種をまくのはずいぶん涼しくなってからなので虫にやられるなんてことは元々ないのですが、肥料分が足りなければ当然大きくなっていきません。 その肥料分、今年の菜 …

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