農業を仕事にしたいけど収入をしっかり得られるのか不安、田舎暮らしで有機農業・有機栽培をやりたいけどノウハウがない。近くに農業研修を受けるような農家がない、サラリーマンとして勤めながら就農の準備をしたい。そんな人にお勧めの情報がつまっています。
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栽培あれこれ

野菜たちはいつまでも立ち止まってくれない

一年を通して野菜を育てているなかで、春から初夏にかけての今とくにはっきり浮かび上がる問題が 収穫適期 が短いことの影響です。 小松菜や水菜、カブや大根を想像してみてください。   種をまく→すくすく育 …

たらふくトマトが食べたい、ただそれだけなのに

5月18日の記事の続き。 迷走するトマト栽培 植えてあるトマトから1ヶ月くらいしか収穫しない、そのあとは次々にずらして植えたトマトを収穫していく、1ヶ月収穫を4畝分くりかえすことでトータル4ヶ月間収穫を続ける。 という発 …

迷走するトマト栽培

今年は栽培をいろいろと見直していますが、トマトにも手をつけています。 トマトといえば、支柱を立ててヒモなどでくくりつけたり、脇から出てくる必要のない芽を摘んで枝葉を整理したり、けっこう栽培に手間がかかります。 そのうえ、 …

オサラバ抽台プロジェクト

毎年、春になると悩まされているのがトウ立ち。 寒さに耐えた野菜たちが「春だ~ひゃっほ~」と生長点を太陽に向かって伸ばし、花を咲かせて子孫を残そうとするのがトウ立ちです。 抽台(ちゅうだい)とも言います。 これがあるせいで …

夏草を春に活かす

いまくらいの時期にタネを播いて、秋以降に収穫するのがゴボウ。 もちろん違う作型もありますがうちはだいたいそんなかんじでゴボウを栽培しています。 昨年は調子に乗って「収穫しきれなくてもいいわい!」という気持ちであちこちにゴ …

みていて心が和む状態

いま現在、収穫できる野菜の種類が少ないため出荷を休止しています。 もちろん長期休暇をとれるはずもなく、出荷がないだけでせっせと畑仕事にいそしんでいます。 ここ最近はだいたい4月中下旬くらいに出荷を再開することが多く、そこ …

手間がかかっても抽台が防げるなら

春野菜栽培に関しての変更点について。 僕のなかでは一年の中でもっとも栽培が難しいと感じているのが春です。 根菜・果菜・葉菜・豆類などをバランスよく揃えにくい季節ですし、なによりトウ立ちとの闘いが壮絶なので失敗が多いです。 …

コールラビにみる品種力

春に新しい発見があったコールラビ。 もうすこしがんばろうと思いました 一筋の可能性を見出したところで春作が終わったわけですが、そうなると当然秋もやってみようと思うのが人の道というものです。 前回「これはいい!」と感じた品 …

里芋の川遊び

イモ類のなかでも特に手間がかかるのが里芋。 収穫時には土がイモとイモの間にしっかり詰まっていて、塊で採れるので重いこと重いこと。 軽トラックに積み込むのは重労働です。 そしてその詰まった土をそのままに出荷することはできま …

怠け癖をなんとかせねば

台風が近づいているときに書く記事ではありませんが・・・うちが借りている畑には蛇口をひねったら水が出てくる便利な用水なんぞありません。 すべての圃場においてそうです。 そんな便利なものがこの世の中にあるのか!という前時代的 …

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