育苗(いくびょう)の近況。
どうも寒い日が続いているので全体的な生育具合はいまいち伸びがないけれど、所狭しと様々な苗が育っています。
トマト、ナス、ピーマン、とうがらし、ズッキーニ、カボチャ、キュウリ、レタス、コールラビ、ホオズキ、ヤーコン、ネギ、インゲン、ハーブ各種・・・。
遅霜の危険が過ぎる4月下旬くらいまで、まだまだ苗は増えていきます。

ビニールハウス内をがっつりと占拠しているのがトマト、ナス、ピーマンの夏野菜三巨人。
これらの野菜はできることなら失敗したくありません。
セットに入ってないと締まりがないですしね。
育苗期間が長いのもこれらの野菜たちで、もうすでに種まきから2ヶ月ほど経過しています。
あと2~3週間ほど育てたら畑に出す予定です。

昨年、畑に植えた苗の数を調べてみたら
トマト    240株
ナス     120株
ピーマン  200株
となっていました。
今年もだいたいこのくらいの株数で大丈夫だと踏んでいますが、今現在ハウスにあるのは
トマト    300株
ナス     140株
ピーマン  250株
なので必要な数は確保できているようです。
発芽率がいまいちだったものもあって心配してましたが、どうやら安心して5月を迎えられそうです。

心配のタネは植えるスペースがあるかどうか、ですね。
圃場面積は増えたけど、調子に乗っていろんな種を播いているので空きスペースがなくなってきています。
50区画必要なのに30区画しか空いてない。
例えて言うならそんな状況です。
まあなんとかしますよ。
なんとかなるもんです。