ビニールハウス建設予定地です。
新しい耕耘機で畑を耕してみました。

感触はなかなかいいです。
馬力はそんなに大きくないので力強さはそんなに期待していないのですが、本体がどっしり重いので耕していても安定感があります。
しっかり支えていないとピョンピョン飛び跳ねたりする小さな管理機とは違って、ハンドルを持って歩いているだけで仕事が進んでいきます。
作業時間はちょっと短くなったのかなと思いますが、そんなことよりも体への負担が軽くなったことがすごく大きいですね。
大きい機械にはそういうメリットがあります。
乗用トラクターなんてたまらんでしょうな。

同時に、小さな管理機もなかなかいいなあと思ったことがあります。
ロータリーの回転方向、正転・逆転をうまく利用すると耕耘と畝立てが同時にできるので、ひとつの機械で一気に畝をつくることができます。
正転で耕耘したあと、逆転で畝を立てていく。
複数の機械を駆使しなくていいのがラクです。
大面積には大面積の、小面積なら小面積のやり方がありそうですね。
ただ機械が大きければいいってもんじゃなさそう。

大は小を兼ねる
かもしれないけど、小は大を兼ねるのが農業のおもしろさかもしれませんよ。
言ってることがわからない?
書いてる僕もよくわかりませーん。