夏野菜の苗をずっと育ててきたビニールハウス。
今では苗はほとんどなくなっていて、ハウス内にはミニトマトが植えられています。
水はけがよい場所に建っているため雨が降ってもハウス内に水が入ってくることはほとんどなく、端のほうはともかく真ん中付近はカラカラに乾いていて砂漠のようです。
こんな場所で育つのか、という心配をよそにミニトマトは元気に育ってくれています。
ただ水管理も自分でやらなければならない都合でトマトが欲しがっている水を充分に与えきれておらず、全体的にはひょろひょろとした苗になってしまっているのが残念です。

そんなビニールハウスですが、これから30度を越えるような日が続いてくるとハウス内はかなりの高温になるのでトマトにとってよくありません。
人もそんな暑い中に入るのを躊躇してしまいます。
昨年はハウス屋根の内側に不織布をかけましたが、これはまったく効果がなくて。
まあ当たり前ですね。
かけるならハウス屋根の外側じゃないと意味がないし、不織布では保温してしまい逆効果です。
ということで今年は真面目に対策を。

屋根の外側に遮光ネットをかけました。
これで少なくとも昨年よりはハウス内の温度を下げられるはずです。
外気よりも高くなるのは避けられないのでどこまでトマトが育ってくれるか分かりませんが、なんとか美味しいトマトをたくさん口にしたいものです。