中古で購入してから大活躍の耕耘機。
かれこれ5年くらい経つでしょうか。
あちこち壊れたりして出費もありますが、それなりに元気なので助かっています。

ただ、どうしても気になっているのが耕し残し、残耕といわれるものです。
トラクターと違って手押しの耕耘機は、駆動のチェーンケースがロータリ中央に位置するセンタードライブ方式を採用していることが多く、この耕耘機もやはりセンターにきています。
耕耘爪が回ってもそのチェーンケースの部分は耕せないので、わだちのように耕せないところが残ってしまいます。

クロスカットとかフルカットとかVカットとか、耕し残しができないようなロータリ形状になっているものもあるんですが、このT702という機種はいたって普通のロータリ。
残耕たっぷりです。


残耕をなくすために耕し直すことも多く、耕耘幅に見合った活躍はしていない、と言ってもいいほどです。

そんな耕耘機ですが先日壊れました。
溶接部分が外れてしまったので修理が必要です。
いくらかかるかによっては買い替え、ということもありえますね。