今年中に完成させます、といちおう宣言している苗床。
あと10日ほどで今年が終わってしまうのでがんばってみました。

これでだいたいOKです。
トンネルにかける保温シートも用意してあるし、温度管理ができる電子サーモの設置も完了しています。
あとは試運転してみるだけ。

この苗床でどれくらいの苗を管理できるかというと、550mm×280mmのセルトレイだとだいたい68枚ほど置けるようです。
主に使用するのはポリポットでの夏野菜(トマト、ナス、ピーマンなど)だと思いますが、計算上は約1600ポットほど置くことができます。
これだけあれば僕的には充分ですね。

ここに至るまでには様々な環境で育苗してきました。
軽トラックの荷台で育苗したこともあるし、車用のパイプ車庫にビニールをかけて育苗ハウスにしたこともあります。
そのときそのときの栽培面積や顧客数にあわせての変化なのですが、育苗に関してはこれでようやく落ち着くことができそうです。
栽培面積も顧客数も、このさき大きく拡大するようなことは当面ないので。
今回の環境に早く慣れるように、今のうちに失敗を重ねていこうかと思います。