暑い。
人が暑いんだから野菜も暑いにちがいない。
ということで潅水しました。
とりあえずナスに。

いままでだったらエンジンポンプに潅水チューブをつけて
ピューッ
と水がアーチを描きながら地表面をやわらかく濡らしていくようにしていましたが、これはどうもナスとかサトイモなんかには向かないぞと気付きまして、今回はポンプから直接畝間に流し込んでみました。
これ、けっこういけますよ。
あ、知ってた。
そう・・・。

ポンプの揚水能力そのままに水を流し込むのでロスはありません。
200L/minの能力があれば200リットルの水が1分間で畑に流れ込みます。
1時間流せば12000L。
こりゃすごい。

優しく霧のように散布するのもいいんですが、僕はこの豪快な放水のほうが性に合ってますね。