畑にある大根に土をかけました。
当地域はマイナス5℃くらいまで気温が下がるので、そのまま放っておくと寒さで凍みて痛んでしまうことが多いです。
寒さに強い品種、凍みにくい水分量が少ない品種を選んでいますが、それでも痛んで商品にならなくなってしまうものも出てしまいます。
これを防ぐためには収穫してしまってまとめて土に埋めるか、土を寄せて寒さから守ってあげるか、そんな方法があります。
あと1ヶ月ほど寒さに耐えてください。
応援してます。
好きです、大根。

寄せる土はどこから?
通路に管理機を走らせて畝立てをすることで土を寄せるのですが、通常よりも深いところまで土を掘っていくのでガツンガツンと石にロータリーの刃が当たりました。
まだまだ石がたくさん埋まっているようです。
田んぼとして利用するのなら耕さないであろう深さでも、畑利用で畝を高めに立てたりするとけっこう深いところまで耕すことになります。
僕が使っているような小さな機械でも、です。
そして出ました。
大当たり。

耕していてこんなのに当たったら、へたすると刃が欠けますよ。
引っかかって機械が飛びますよ。
大きな石はだいぶ撤去したと思っていたんですが、まだまだ知らないところに宝物が埋まっているようです。
こわいっす。