オカラは畑に直接まくと分解が進んだときにいやーなニオイが漂います。
腐敗じゃなくて発酵しているとしてもあまり気持ちのいいニオイではありません。

人間の感覚で嫌悪感をうけるとしたら、それは畑にとっていいものではないかもしれません。
手間ですがなるべくボカシを作って発酵させておいてから畑に散布するようにしてます。
(直接散布することもありますよ)

これが軽トラックでもらってきたオカラ。

もらってきたばかりのものは真っ白でいいニオイです。
水分量が多いので腐敗しやすいのが難点。

そこで水分量が少ない米ぬかと混ぜてやるとうまく発酵が進みます。

もみがらも混ぜてあります。
オカラ、米ぬか、もみがら。
分量は適当です。ホントに。
まあ適当とは言いながらもベストな水分量が頭に入っているからできる芸当ですよ。

開園してから3年間、肥料分をうまく確保できなくて野菜たちにはハラペコな想いをさせてしまったことがたくさんありました。
今年は大量にオカラが手に入るので飢えて苦しいことはないと思います。
肥満にならない程度に栄養を補給してあげられます。

みんなぁ、苦労かけたなぁ。
いっぱい食え~。