使用中の耕耘機が壊れたのと時を同じくして、知り合いから中古の耕耘機があるんだけど・・・という連絡をいただきました。
とりあえず研修生が欲しいならそちらに譲ろうと思って声をかけたのですが、あまり乗り気じゃなかったので僕が頂くことに。

8.5馬力ディーゼルエンジンということしか聞いていなかったので現物を見てみないと分からないところも多かったのですが、見に行ってよさそうだったのでそのまま持ち帰ってきました。

いままで長く使用してきた耕耘機よりも少し馬力がアップ。
実際耕してみるとたった1.5馬力の差ですが違いがはっきりとわかるくらいパワーがあります。
耕耘幅も広くなりました。
そして、なんと、Vカットロータリでした。
前回の記事で書きましたが、これまでの耕耘機は残耕があったんです。
今回のはそれがなくなります。
いままで2往復していたところが1往復で済んでしまいます。
これはうれしい。
こいつがあれば1町歩くらいいけますね、僕の場合。

中古でかなり古い機種なのであちこち壊れることもあるでしょう。
けど安い買い物なので5年も使えれば上等です。
できれば同じような耕耘機がもう一台ほしい。
そしたら畑ごとに機械を置けるので移動が減ります。
一台を修理に出していても作業がストップしません。
夢は広がりますね。