新規就農への不安な気持ちがすこし晴れて。
さあ、いろいろと準備を進めていくぞー!と気合いを入れるのはけっこうなこと。

でも、いきなり農地を借りるために市役所の窓口に行ったりしてはダメです。

農地を借りるよりも、栽培技術を身につけるよりも、売り先を見つけることよりも、もっと先にやるべきことがあります。

それが、ビジネスモデルの構築です。
ビジネスモデルというとなんだか堅苦しくて難しく感じます。
でも、じつはそんなことなくて、自分は育てたものを
誰に売りたいのか
どんなものを売りたいのか
どうやって売りたいのか
これらを明らかにすること。
それがビジネスモデルを作るということです。


農業研修を受けるよりも前に。就農地を決めるよりも前に。

できるだけ早い段階で決めておいてほしいこと。
このビジネスモデルの構築について、今回の動画では詳しく解説しています。

じつは、ここが全体のなかで最も重要なパート。
そして一般的な新規就農で、もっとも欠けている部分です。

一般的な流れで新規就農すれば、一般的な農家になって、時給に換算すると1000円程度のふつうの農家になれます。

ビジネスモデルを構築して、一般的じゃない流れで新規就農すれば、時給1000円農家、なんてことはなくなります。

ここがホントに大事なので、じっくりと動画をご覧ください。