2009年、政権をとった民主党が行っていた
事業仕分けにて、
伝説となっている言葉があります。

「2位じゃダメなんですか?」

そう発したのは蓮舫議員。
スーパーコンピュータの予算について、
その必要性を議論しているときに出てきた言葉です。

科学技術の分野で
1番をとることの意義は横に置いておくとして。
1番であることの重要性については、
商売をしている農家として
しっかりと考えてみるべきだと思います。

すでに営農している農業者はもちろん、
これから農業を始める新規就農者にこそ、
1番をとる必要があります。

もっとはっきり言いましょう。
2番じゃダメです。
1番じゃなければ、生き残っていけません。


でも1番って簡単にとれるもんじゃないでしょ?

って思われた方、
いえ、簡単にとれます。
取りかたにはコツがありますから。
コツさえ知っていれば、誰にでも1番はとれるんです。

その答えは動画の後半でお話ししています。