新規就農したいと考えて農業委員会が設置されているような行政窓口に出向いていくと、
「資金はあるの?」
「家族はいるの?」
「有機農業は難しいよ」
など、おせっかいともとれる発言がどんどん飛んできます。
誰にでも農地を貸してしまったら大変なことになってしまうのは分かりますが、人を見な­いで「有機だったらやめとけ!」と一蹴するのは勘弁してほしいものです。

私自身はちゃんとした計画を持っていかなかったので
「それじゃあムリ!」
と言われてもしょうがないような劣等生でしたが、最近の新規就農希望者はちゃんと将来のことまで考えていて非常に優秀な方が多いです。

そんな人たちを逃してしまうことは、農業界にとってもったいないと思います。