私には子どもがいます。
そのうちの2人は小学生なんですが、
まあ多分にもれずゲームがほしいと言ってくるわけで。

まわりの友達がやってるとやっぱり欲しくなるみたいですね。

私も鬼じゃないですし、そもそも自分自身が小中学生のころはゲーム三昧でしたから、

購入を拒否する理由がないな、、、と
先日、重い腰を上げて買ったんです。

ニンテンドースイッチ

スプラトゥーン2

ゲームソフトは「スプラトゥーン2」

たぶん有名なやつなんですかね。
私はよくわからないんですが、かなり売れてるソフトなんでしょう。

友達のうちでやらせてもらったことあるから
やり方はわかっとるー

とか言いながら子どもたちは、
買っていきなり説明書も読まずに始めました。

最初のうちは、
あこがれのスプラトゥーンが自宅でできるとあって
わーわーきゃーきゃー
騒ぎながら楽しんでいたんですが、
1週間くらいすると熱が冷めてきたんですね。

え?
たった1週間で飽きた?

って不思議に思いましたよ。
たしかにスプラトゥーンの魅力はネットをつないで
他の人と対戦・協力プレイするところにあるんでしょうし、
そういうネット接続はまださせてないので、
魅力を存分に味わっているとはいえないけど。

けど、ストーリーモードみたいのもあって、
ステージをどんどんクリアしていくと
新しいボスが次々と現れて興奮が続く・・・
みたいな遊び方もあるんです。

まずはこっちのストーリーモードを楽しんでもらい、
腕を磨いてから対戦プレイに進めようかと
親として色々と考えていたんですが。

1週間で飽きた?
うそでしょ?

と、私の作戦を根底からくつがえしてしまうような
状況になりそうだったんです。
1週間で飽きるようなゲームじゃないはず。
だって熱狂している声が、
ゲームをしない私のところまで届くんですから。
いろんなSNSとかニュースサイトとか、
あちこちで記事を目にします。

だから、
「これはおかしい。なんか理由があるぞ」
と勘ぐって、
子どもたちに詳しく話を聞いてみました。
すると、、、

ボスが倒せない!

だって。
エリア1っていう最初のステージにいる
一番最初のボスなんですけどね、
かなり弱いはずなんですが、どうやら
そいつが倒せなくて先に進めないと。
いつまでも同じところをさまよっているから
飽きてきたと。

そうか、
やり方を知っているとはいえ、それは最低限のこと。
ゲームの攻略法なんか知らないでプレイしてるから
ちょっとしたところでつまずいてしまうみたいです。

原因が分かれば対策はかんたん。
ネットでボスの攻略法を調べたり、
ユーチューブでそのボスを実際に倒すところを
ゲーム実況している動画をみせたり、

子どもたちがボスを倒せるように
その攻略法を見せてイメージさせました。

そしたら、、、
あっというまに、一回の対戦で
そのボスを撃破!
次のステージへ進んでいきました。

 

お手本があると結果はまったく変わる

やっぱり、攻略法って大切ですね。
お手本があって、
自分も同じようにやればだいたい同じような結果が出るという
イメージがつかめれば、

ほんとに同じような結果になっていく。
こういうのって、現実の社会でも、仕事でもありますよね。

私がやっている野菜セット農家の場合でもそうです。
多品目栽培で、
お客さんを自分で探して定期契約まで交わす。
こういう営農スタイルは、一般的な農業のやり方にくらべると格段に難しいです。

だからこそお手本が必要。
自分の成功をイメージできる作戦が必要になります。

これがないから、農業研修を受けたりするわけで、
研修を受けているなかで自分の中に成功のイメージが
できあがってくると、実際に新規就農へと踏み込めるわけです。

でも、研修を受けてもやっぱり
うまくいっているイメージがつかめない場合もあるわけで。

そんなときに役に立つのが2つの教材。


【時給3000円有機農業スタートアップ】
これから農業を始める人向け、ゼロから時給3000円農家になるプログラム
 →http://nouest.com/3000yen2/

【多品目栽培計画表フィールドプラン】
バランスのとれた野菜セットを安定供給するための栽培計画表
 →http://nouest.com/mistake2/


お手本がなければ、
うちの子どもたちのように
あるところから前に進めなくなって
やってることがつまらなくなってきます。

どんどん先へ進んで新しい世界が見えると
人生が楽しくなりますよ。

もしあなたにとって2つの教材が必要ならぜひ手に取ってみてください。

きっとお役にたてるはずです。

 

 

 

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

つづきはこちら

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

もしあなたが間違った農業の始め方を教えられているなら・・・

農業を仕事にしたいと考えて、行政や農業人フェアなどに足を運んで相談する。
研修を受けてから農地を借り、夢や希望を抱いて農業を始める。
資材をそろえて耕作し、種を播いて栽培を進め、収穫したものを出荷していくが・・・。

思ったほど栽培がうまくいかなかったり、作物の販売先が思うように確保できなかったり、想定していたよりも安い価格でしか売れなかったり・・・。
朝から晩まで働いているのに、思っていたほどの収入につながらない。
おかしい・・・思い描いていた未来と違う・・・

もしあなたが間違った農業の始め方を教えられているなら、このような道を辿ることになってしまいます。

なにが間違っているのか、あなたは分かりますか?

正解はこちら