農業を仕事にしたいけど収入をしっかり得られるのか不安、田舎暮らしで有機農業・有機栽培をやりたいけどノウハウがない。近くに農業研修を受けるような農家がない、サラリーマンとして勤めながら就農の準備をしたい。そんな人にお勧めの情報がつまっています。

松本はどんな間違いをしてしまったのか?

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私・松本は

「多品目栽培計画表フィールドプラン」に

感謝しています。

 

それには理由があります。

私が、有機農業で多種類の野菜を育てるときにありがちな典型的な間違いをしてしまったので、あなたには私と同じ間違いをしないようにしてもらいたいのです。

 

松本はどんな間違いをしてしまったのか?

 

売上推移グラフ

このグラフは、私が運営している松本自然農園の売上の推移を表しています。1年目こそ赤字ですが、少しずつ売り上げや所得を伸ばしていって、5年目には所得400万円になっていることがわかります。

この数字はもちろんそれほど悪いものではありません。

5年どころか10年経っても所得300万円の壁を越えられない農家がいることを考えれば、結果としては上々と言えるのかもしれません。

でも重要なのはそこではありません。

多品目栽培をすでに何年も経験している農家に多くのことを教わっていたら、先輩農家が培ってきたノウハウを事前に知ったうえでスタートしていたら、1年目に赤字を出すこともなければ所得300万円の壁はもっと早い段階でクリア出来ていた可能性が高いんです。

 

経験に裏打ちされた完成度の

高い栽培計画表を使わずに、

自分で考えて計画表を作ってしまう・・・

 

私がやってしまった多品目栽培でありがちな典型的な間違いは、経験に裏打ちされた完成度の高い栽培計画表を使わずに、自分で考えて計画表を作ってしまうことです。

はっきりいって、経験の浅い新規就農者がいくら時間をかけて栽培計画表をつくっても、長年の経験を積み重ねて検証・改善を繰り返してきた先進農家の栽培計画表に勝てるわけがありません。

先進農家はそれで結果を出し続けているんですから。

それに、自分でゼロから計画を立てて表をつくっていくよりも、経験値の高い栽培計画表をコピーして使ったほうが、圧倒的に高い結果を出すことができます。

ですので、あなたが栽培計画表を作るときに、なによりも早く経営を軌道に乗せることやクオリティの高い野菜セットを作ることを重視するなら・・・

先進農家の栽培計画表をそのまま使って(もしくは自分の栽培環境や顧客に合うように少しアレンジして)、栽培をしない手はないでしょう。

 

じゃあ、どうやってその栽培計画表を

手に入れたらいいの?

 

実際に探してみるとわかりますが、書店にはもちろんインターネット上でも手に入れることは容易ではありません。そもそも売っていませんし、栽培計画表は農家にとって門外不出の家宝みたいなものですから世に出ることは稀でしょう。

そこでおすすめなのが「多品目栽培計画表フィールドプラン」です。

このフィールドプランには、これまで10年以上かけて蓄積されてきた多品目栽培のノウハウが詰まっています。

この計画表をつかって実際に野菜セットをつくりお客様へお届けして、私は農家として成長し続けています。

たとえば、

夏の忙しいときなどは、ついつい種を播くのを忘れてしまう

なんてことがよく起こりますが、種まき予定表が一年分すでに出来上がっているので、種の播き忘れを防ぐことができます。

また別の例ですと、

ナスを植えすぎて収穫量が多すぎたり、レタスの数が足りなくて必要出荷量に届かない。

セットを作るときにバランスが悪くてお客様に迷惑をかけてしまう。

というのは初心者にありがちな失敗ですが、フィールドプランにはどの品目をどれくらいの量で種まきすればいいのか書かれているので、作りすぎたり足りなかったりすることが少なくなります。

さらにはこんな例も・・・

セットには10種類の野菜が入っているのに葉野菜ばかりで偏っているとか、いざ詰め合わせてみたら野菜の彩りが緑色と白色ばかりで華やかさがまったく感じられない。

こんな失敗だって、事前にしっかり練り込まれた栽培計画表に従って種を播いていけば、種類の偏りや彩りのバランスなどの問題はそもそも発生することがありません。


というふうに、さほど苦労することなくクオリティの高い野菜セットを作ることができます。

 


成果を出すために農家が持つべき

「3つの要素」

 

農家が農業からの収入だけで生計を立てていくためには、以下の3つの要素を持っていなければなりません。

それは・・・

 

基本的な栽培技術  農地や農具などのインフラ  検証・改善を繰り返した経験

 

この3つです。

「基本的な栽培技術」とは、お客様が買ってくれるような品質の野菜を育てるための栽培スキルです。

特別に優れた技術というわけではなく、基本をしっかりとおさえて平均以上のクオリティを出せるくらいの栽培技術を指します。


「農地や農具などのインフラ」とは、農業をしていくために揃えなければならない農地やトラクター、家や倉庫などの設備のことです。

商品である野菜を育てていくために必要だと思われる道具類を、しっかりと持っているのかどうかは非常に重要です。

最後に「検証・改善を繰り返した経験」とは、土の状態や気候条件が毎年違う農業では経験の積み重ねが栽培の成否を大きく左右しますので、条件が違っていてもある程度の安定した結果を残していくための経験を指します。

そして、農家として収入を得ていくためには、

 

基本的な栽培技術  農地や農具などのインフラ  検証・改善を繰り返した経験

 

の3つのバランスがとても重要で、どれが欠けていても結果を残していくことはできません。


そしてこの3つのなかで、

最も手に入れるのが難しいものは

どれでしょうか?

 

それは、3つめの「検証・改善を繰り返した経験」です。

もちろん、これを手に入れることには危険な側面もあります。

いくら先進農家が培ってきた経験が重要だといっても、それがそのままあなたの経験になるわけではありませんし、気候環境や土壌条件が違うなかで別の農家の経験が必ずしも役に立つとは言いきれません。

とはいえ・・・

経験の積み重ねが結果を大きく左右する農業では、長年にわたって営農を続けてきた農家のノウハウは駆け出し農家が持つことのできない財産です。

たとえば、なかなかヒットを打てなくて悩んでいる人が、プロ野球で活躍している選手にコツを教われば、少しはヒットを打てるようになりますよね。

大学受験がうまくいかなくて3浪している人が、受験対策を専門にしている塾講師に教われば、大学受験に合格する確率は高まりますよね。

「検証・改善を繰り返した経験」には、そういった魔法の効果があるんです。そして今回作った「多品目栽培計画表フィールドプラン」は、まさにこの「検証・改善を繰り返した経験」。手に入れた瞬間にあなたの野菜セットが変わる。そんな、農家にとっての心強い武器です。

 

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「多品目栽培計画表フィールドプラン」は、たんに種まき時期が書かれている表ではありません。出荷品目予定表、月ごとの播種計画表、多品目栽培を極めるためのノウハウなどさまざまなデータが入っています。

 


月ごとに用意された播種計画表

 

播種計画サンプル

種を播くときに考えるべきことはたくさんあります。どんな種類の品目を、どのくらいの量で、いつ播くのか。必要な栽培面積はどのくらいで、株間や条間はどれくらいが適切なのか、栽培における注意すべきポイントは何か、収穫時期はいつくらいになるのか、など。

これらの情報はすべて、播種計画表のなかに書きこまれていますので、あなたは表にしたがって種を播くだけで栽培を進めていくことができます。

1回の発送で●件のお客様へお届けしたいといった場合、播種計画表は発送件数ごとにいくつも用意してありますので、あなたの出荷規模に合わせた計画表をチョイスするだけで発送件数に見合った量を栽培していくことができます。

 


上旬・中旬・下旬など

旬間ごとの出荷品目予定表

 

7月上旬に収穫できる野菜はトマト、ナス、キュウリ、オクラ、モロヘイヤ・・・。

10月下旬に収穫できるのはキャベツ、大根、カブ、小松菜、チンゲンサイ・・・。

というように、どの時期にどんな野菜セットをつくることができるのか、目安になる表をご用意しています。顧客層を考えるとモロヘイヤは栽培しないほうがいいな、といったアレンジを加えることができますし、あらかじめ年間の品目リストをお客様に渡しておくと安心してもらえるな、といった使い方をすることができます。

 

 

膨大なデータが詰め込まれた

栽培計画表

 

栽培計画表全容

上記2つの播種計画表、出荷品目予定表をつくるためのベースになっている栽培計画表もご提供します。品目、品種、作型、重要度、株数、株間、条間、畝幅、栽培面積、出荷回数、栽培のポイント、マルチや被覆資材などの詳しいデータが、100種類以上の品目における栽培計画すべてを網羅して一枚のシートに凝縮されています。

初心者はまず播種計画表を使ってみて、慣れてきたらこの栽培計画表を使っていく。

といったように、一生モノの栽培計画ツールとして利用することができます。

 


スマホ対応だから

いつでもどこでも確認できる

 

畑で苗を植えていくときに「あれ?トマトって株間いくつで植えるんだったっけ?」と数字を忘れてしまうことがあります。そんなときにはサッとスマートフォンを取り出して確認することができます。データはエクセルファイルですが、スマホアプリのエクセルオンラインはもちろん、グーグルのスプレッドシートでも閲覧・編集することが可能です。また、印刷用としてPDFファイルでもデータをご提供しています。

 


栽培記録として使える

 

播種計画表は自由に編集することができますので、すでにある表にマス目を付け足して「播種日」「定植日」「収穫日」などの項目を追加しておけば、栽培記録をつけることができます。計画表に載っていない品目を追加することもできますし、たとえばズッキーニの栽培量を増やしたいなら数値を書き換えることもできます。使い方は自由自在です。

 


さらに、特典があります。

経営実績表

 

青年就農給付金の申請時に求められる書類のひとつに経営計画書があります。就農してから5年間をどのような計画で進めていくのか、どのような数値目標を立てるのか、といった経営計画を作成する必要があるのですが、具体的な経費の内訳など、まだやったことのない人にとって記入しにくい項目がいくつもあります。そのようなときに活用してください。私が実際に営農してきた実績をもとに作成している表ですので数字には根拠があります。

 


特典がもうひとつ。

経営モデルレポート

 

市役所など行政の窓口に就農相談に行くと必ずといっていいほど言われるのが「有機農業はやめておいたほうがいいよ」というアドバイスです。

しっかりと生計を立てられている有機農家はほとんどいないし、無農薬で作物を育てることは非常に難しいのでお勧めできない。悪いことは言わないから一般的な慣行農業にしておきなさい。当地域では●●(作物名)の栽培が盛んだからその道はどうでしょう?と。

このときに、自分が進もうとしている道が正しいことを、素晴らしい農業形態であることをうまく説明できなければ、就農相談はかなり難航してしまいます。

そこでレポートを活用してみてください。慣行農業と有機農業の実態、ビジネスモデルとしての少量多品目&直販型有機農業について、小規模事業者の10年生存率から見る農業の成長政策について論理的に説明していますので、担当者にもよりますがある程度の理解は示してくれると思います。

 


結果を出すために必要なもの

 

もしあなたが、「検証・改善を繰り返した経験」を持っていないなら、それが結果を出すのを妨げているかもしれません。

さきほど、農家として収入を得ていくためには3つの要素「基本的な栽培技術」「農地や農具などのインフラ」「検証・改善を繰り返した経験」が欠かせないという話をしました。

栽培技術は独学で勉強したり農業研修を受けたりして習得することができますし、農地や農具といった道具や設備などは誰でも揃えることができます。

でも、「検証・改善を繰り返した経験」はどうでしょう?

経験だけは、これから農家になる人が豊富に持ち合わせていることはほとんどありません。そして自分で経験を積み重ねていくには多くの時間がかかります。

このフィールドプランには、検証・改善を繰り返してきた経験が詰め込まれています。これを使って実際に野菜を育て、販売をして収入を得てきた実績があります。

これから農家としてやっていこうとしている、もしくはスタートして間もない状況で、あなたにとってこれほどふさわしいものはないのではないでしょうか。この「多品目栽培計画表フィールドプラン」はたったの19,800円(税込)です。

 


6ヶ月の特別結果保証

 

この多品目栽培計画表フィールドプランを6ヶ月間、使ってみてください。播種計画表に従って種をまき、栽培をして、収穫し野菜セットを作ってみてください。必要な品目数があってバランスのとれた野菜セットをお客様にお届けすることができるでしょう。

もしあなたが、このフィールドプランを使ったのにイマイチな野菜セットしかできないとか、(栽培の失敗はともかく)満足できる結果にならなかったというのであれば、6ヶ月後から1ヶ月以内にメールで下記に連絡をしてください。すぐに返金手続きをします。

カスタマーサポートの連絡先

メールアドレス:info@nouest.com


 

 

もしあなたが、買おうかどうか

迷っているとしたら・・・

 

もしかしたら私の説明不足だったかもしれません。というのも、これは多品目栽培の「ノウハウ」とか「テクニック」とか、そういうたぐいの商品ではないからです。「買おうか迷う」というような性質の商品ではないんです。

包丁を持っていないプロの料理人がいないように。

パソコンを使わないプログラマーがいないように。

トラックに乗らないトラックドライバーがいないように。

多品目栽培をするのに栽培計画を立てないプロの農家もいません。だからもし、あなたが今、プロの農家として必要な道具、武器を持っていないと思うのなら、このフィールドプランは持っておくべきだし、他の農家から譲り受けたとか既に豊富な経験があるから必要ないとか思うなら、買わなくてもいいということです。

 


決済はBASE株式会社に委託しています。


 

ご購入者様の声

 

二村 賢 様

播種計画表 非常に参考に栽培をさせていただいております。ありがとうございます。

まず、前提条件として、「対象者」によっても評価や感想が分かれると思います。
 私としては現在、サラリーマンを行いながら少ない土地で栽培を行っています。今後、新規就農を目指す人に取っては非常にありがたい表だと思います。どの時期にどの程度種を巻き、品種もわかり、栽培方法も一部わかる。良い「練習」になると思います。
それにより、栽培に自信がつくことで新規就農へのハードルが一つ下がっていくと実感しています。まだまだ、土地の問題もあり、計画的に播種できませんが、自信につながったと思います。
 この表があったことで、新規就農する上で必要な研修の一つ一つの理解が深まるのではないかと思っています。
 以上です。ありがとうございました。

 

 

京都の脱サラ就農者 様

私は2016年11月に脱サラし京都へUターン、
露地野菜中心で就農しました。
将来的には個人や飲食店への直接販売を目指しています。
就農を決めてからUターンするまでの準備期間に
「最強の脱サラ新規就農(http://nouest.com/)」の存在を知り、
ブログや動画を拝見して勉強していました。
就農後もサイトをチェックしていたところ
多品目栽培計画表フィールドプラン(以下、フィールドプラン)の存在を知りました。

将来的には多品目栽培での宅配を検討していますが、
まともに野菜を栽培した経験もなければ、
何をどれだけ作れば、安定的に宅配セットが出来るのか不確かなことばかりです。
そこで、数年かけていろいろな野菜の栽培を試してみて独自の栽培計画を作り上げるつもりでした。
まさにそんな時、栽培計画の元になりそうなフィールドプランを知りました。

このフィールドプランは、年間の「出荷品目予定リスト」と毎月の「播種計画」から成り立っています。
「出荷品目予定リスト」で実際に宅配ボックスの出来上がりイメージが可能です。
毎月の上・中・下旬ごとの出荷可能品目が常に十数品目あることが一目でわかります。
次に毎月の上・中・下旬ごとの「播種計画」があります。
宅配のセット数に合わせた、株数、株間、条数、畝長等のデータがあって作付のイメージができ、
種を撒く量だけでなく、畝立等の準備も一目でわかります。
また、品種、マルチ・被覆の有無、注意点となるメモまであります。
当然、松本さんの圃場とは気候や土壌の条件が違うので自分なりのアレンジは必要そうです。
しかしながら、独自の栽培計画を作るにあたって、
土台である「基礎」から作り上げるより
既に出来上がっている「基礎」を元に作り上げる方が圧倒的に労力は少ないと感じています。
フィールドプランは大事な資源の一つである「時間」を買うことが出来る情報と思います。

実際に購入してみて、
少なくともフィールドプラン通りにやれば、
「宅配に必要な十数品目が年中出荷が可能」、
という自信になりました。
このフィールドプランを見ていなかったら、
絶対に作っていなかったであろう作物(たとえばシカクマメ、存在を知りませんでした)など早速、栽培しています。
また、フィールドプランが手に入ったことにより余力が出来きましたので、
友人にですが宅配(オンラインショップを作って受注・決済・配送)まで行うこともできました。
本格的な宅配は来年以降の予定ですが、
当初予定よりは早く運用できそうです。

 

 

みっきー 様

私は現在独立就農を目指し研修をしているものです。最初は独立する際に計画表を購入しようとも思いましたが、より濃密な研修にしたいのと、農家が長年かけ実績を踏まえた上での計画表を知ることができるのは、とても貴重なことだと思い、思い切って購入させて頂きました。
内容は文句なしでとても素晴らしいものです。少量多品目の宅配ボックスで野菜を販売したいと考えている人は特におすすめです。私含め農業初心者はどの野菜をどの時期に育てればいいかは本やネットの情報などを参考にすると思いますが、農業の分野に関しての情報は様々な意見があり、どれを信頼していいのかわからないと思います。そこで実際に少量多品目の宅配販売をしている農家さんの計画表を知ることができるのは、自分自身が農業で食べて行く際にとても役立つ情報になるはずです。
しかも完全版に関しては自分の作りたい野菜を追加や宅配の件数を自由に変更して、自分だけの計画表にいつでも編集できますので、農業人生でずっと使用できる商品です。
また、なにより素晴らしいのがアフターフォローです。
商品自体も使いやすく改良し続けられますし、使い方の説明もわかりやすいですが、それでもわからない場合は直接問い合わせると迅速に対応していただけます。これからは「かかりつけ医」みたいに「かかりつけ農家」が必要とされると思いますし。
農家自身も困った時に相談出来る「かかりつけ農家」を持つ時代になってもいいと思います。
本来、計画表は農家が公開したくない情報だと思いますし、私自身購入させていただき、これ以上この計画表が世の中に出回って欲しくないという気持ちもあります(笑)
本当に今回思い切って購入してよかったとつくづく思うこの頃です。

 

(※文章中に出てくる「完全版」は近日公開予定の「フィールドプラン完全版」のことで、現在は使用マニュアル作成中ですが普通にご利用いただいております。)

 

 

TAKAYAMA 様

フィールドプランが安心感に繋がっています。
新規就農を目指し研修中です。研修先では多品種栽培を学んでいますが、フィールドプランには45以上の品目と140を超える作型が計画され、体験したことのない品目や作型の計画が立てることが出来ます。
作付け計画には時期に応じたおすすめの品種が乗っていて迷わず、すぐに取り組むことが出来ると思います。
フィールドプランのメモ欄には抽苔対策等を考えられた播種の方法などの記載があり、安定して作物を育てられるようになっています。
完全版では細かな詳細設定が出来るのが魅力です。また地域や気候、環境に合わせてプランを修正していけるので数年後には自分の圃場に合わせたフィールドプランが作成できると思います。

 

 

ハリー 様

私はまさに当サイトのターゲットになるであろう就農を考えているものです。
私のフィールドプランの利用方法ですが、現在会社で働いている身でさすがに全てそのまま栽培することは難しいため、私の場合10a程度の畑があるのですが、そこに作物を絞り栽培量も減らし、品種も多少アレンジして栽培しています。これを一年間通して栽培してなるべく多くの記録を取り、それを元に今後自分なりにアレンジしていきたいと考えています。
色々な本を見てもやはり年間を通した野菜セット販売に特化した栽培計画表などは存在しないため、これから同様の形態で就農を考えている人達にはかなり有益な情報ではないかと思います。私自身、これだけ多くの計画が必要になるとは思ってもいませんでした。たしかに何もない状態で就農したら、安定した供給が出来るようになるまでには相当な年数がかかってしまうのではないでしょうか。
本当に貴重な情報をありがとうございました。

 

 

うめ 様

フィールドプランの完全版は、私が求めていたモノでした。
将来は野菜セットの通販を主軸に独立しようとしています。完成している栽培計画表があれば負担が少なく栽培に集中できるので、インターネットや書籍で探していました。
そんなときにフィールドプランが販売されていたので購入しました。

無印版は正直求めているモノとは少し違いましたが、完全版は「これだ!」と思える代物でした。
・播種~収穫までの各作物ごとの日程が組まれている
・出荷件数を入力するだけで必要面積がわかる
この二点が追加されていることがフィールドプランを最高の代物としています。
このような良い物をこの価格で販売されても大丈夫なのかと心配になります。

一つだけフィールドプランに追加してほしい項目があります。それは労働時間の追加です。
労働時間といっても栽培方法によっても全く違いますが、参考程度に載せていただけますと幸いです。
理想としましては出荷件数と同じように時給を入力すると各月、各作物に充てる時間がわかるようになれば最高です。

 

 

高瀬 康平 様

フィールドプラン完全版を、自分の新規就農2019年4月からに向けて、シミュレーションとして使用しております。

ベースがしっかりしてるので、管理しやすいです。
あとは、自分の目標とする出荷件数に変更、また、自分の作る品目に変更など、自分仕様にオリジナル化していくことが大切だと思っております。

新規就農に向けて、今後データ管理は必須であるので、フィールドプランを使わせていただき、本当に感謝しております。

 


決済はBASE株式会社に委託しています。

 

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