農業を仕事にしたいけど収入をしっかり得られるのか不安、田舎暮らしで有機農業・有機栽培をやりたいけどノウハウがない。近くに農業研修を受けるような農家がない、サラリーマンとして勤めながら就農の準備をしたい。そんな人にお勧めの情報がつまっています。
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田舎暮らし思考で農業を考える

田舎暮らしで農業を仕事にする 自給自足は難しくない

このご時世、田舎暮らしを希望する人は決して少なくありません。 満員電車に揺られて通勤するつらさ、なんだか冷え切った人間関係、都会の生活に疲れて、サラリーマンとしての生活が辛くなってきたから田舎で農業でもやろうかと考える人 …

田舎の風景

国が勧める農業の6次産業化を新規就農者はどう見るべきか

新規就農を検討するときに、 自分で育てた大豆で味噌を作りたいなぁ とか 見た目が悪くて売れない野菜を漬物にして売ったらロスがなくていいんじゃないか とか考えたことはありませんか? 農業をやりたい人の一定割合は、自給自足の …

6次産業化ロゴ

農業の魅力とは? 農業におけるゴールは収入だけじゃない

農業をやってみたい。 農業を一生の仕事にしていきたい。 そのような決意を抱いて農業の道へ進んでいきます。 人それぞれ想いは違いますが、少なくとも農業に魅力を感じて新規就農しているはずです。 実家が農家で、親の跡を継ぐため …

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二極化の時代だからこそ、農家も方向性を定めて突き進もう

今に限ったことではありませんが、農家というのは大きく分けると2つに分類することができるように感じています。 ひとつは。 田舎で暮らしながら農業もやっていきたい、貨幣経済や資本主義社会から一歩身を引いてお金や人間関係に縛ら …

二極化分岐

農業は毎年一年生、だから面白い

農業の世界では耳にタコができるくらいよく聞かれる言葉があります。 農業は毎年一年生だ 一年生という単語を使わなくても、同じようなニュアンスで語る農家はけっこう多いです。 この言葉に含まれている意味は、 天候や気候、土壌な …

テニス

野菜栽培と稲作は両立できるのか 選択と集中

有機農業においてよく見られる栽培スタイルが、 多品目栽培 です。 大規模でひとつの作物をドーンと育てるのではなく、多種類の野菜や米などをすこしずつ生産するという形。 一言で表現するなら家庭菜園を大きくした感じ。 有機農業 …

田植え

趣味を仕事にする 家庭菜園出身者の落とし穴

趣味を仕事にすると失敗する とよく言われます。 これは、ある意味では正しい意見です。 すべての場合に当てはまるわけではありませんが、多くの場合は失敗に結びつきます。 それはなぜかというと。 趣味の延長に仕事があると思って …

家庭菜園

インターネットの活用が田舎暮らしには相性がよい

田舎暮らしをしたい。 という方は決して少なくない世の中になってきました。 都会の喧騒を離れたいとか、人間関係に疲れたとか、豊かな自然の中でのんびり暮らしたいとか、さまざまな理由をもって田舎暮らしにあこがれを持っていると思 …

インターネット

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