統計データではありませんが、サラリーマンから独立して自分で事業を始める、いわゆる起業する人は、
やりたいなーと思っている人10人
に対して1人しかいない。

と言われています。
これはつまり。
夢を描いても実際に行動を起こす人は1/10しかいないということ。
起業は狭き門、といえばそうかもしれません。
実際に動いたか、理想を夢見るだけで終わるのか。
そこには大きな壁があります。

 

やってみた?やってみたい?

石橋をたたいて渡る

行動することにはリスクがつきまとう。

それはみんな理解してます。
どんなことでもリスクゼロはあり得ないと。
でも、なるべく安全に、確実に物事を進めたいと思っている人は多いです。
できれば失敗は避けたい。
石橋は、やっぱり叩いて安全を確認してから渡りたいですから。

もちろんその気持ちはわかります。
なんだかんだ言っても、やっぱり変化は怖いです。
もし失敗して生活に困るようなことがあったら・・・
と考えれば、行動を起こせないのも無理はありません。
もちろん、
周到に準備してリスクを減らすことはできますが、それでもリスクがゼロになることはありません。
ただ・・・
やる人はやります。
その道がどんなに険しかろうが関係なく、やると決めたら進みます。
逆に、やらない人はいつまでたってもやりません。
その道が易しいとか険しいとか関係なく、一歩を踏み出すことができません。
そこに大きな壁があるのは確かです。

 

やらないうちは、何も得られません。
経験しなければ何も分かりません。
いつまでたっても推測のまま、想像のままです。

いつかは農業。
定年後は田舎暮らし。

そうして夢を見ることは否定しません。
でも、夢の実現を先送りする人は、いつまでも夢を語るだけで、結局動かずに終わったりします。

 

こんな話があります。
死ぬ間際の人に、

「あなたが後悔していることは何ですか?」

という質問をしたら、返ってくるのは、

「あれをやっておけばよかったなあ・・・」

という答えがほとんどだそうです。

やったことを悔いるのではなく、やらなかったことを悔いる。

あなたはどちらだろうか?

 

失敗するかもしれないけど、とにかくやってみて、
死ぬときに「いい人生だったなぁ」
と言いたいのか、それとも
失敗もなければ成功もない、平穏な日々を送りながら人生を過ごして、
死ぬときに「あれやっとけばよかったなぁ」
と後悔する人生を送りたいのか。

どちらを選ぶのかはあなた次第です。

 

行動した人の言葉

偉人たちの名言にこんなものがあります。

『失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければ、それは成功になる』

松下幸之助


『チャレンジして失敗することを恐れるよりも、何もしないことを恐れろ』

本田宗一郎

 

ここから感じるのは、
成功の対義語は失敗ではない
ということ。

学校では、成功の対義語は失敗だと教えられます。
もちろんそれは正しい。
でも、偉人たちの言葉から推測すると、むしろ成功と失敗は紙一重であり、失敗の延長線上に成功があるような気さえしてきます。

行動しなければ失敗はありません。
でも、成功もありません。
波風を立てずに平穏に生きていくことだけが、本当に正しい道なのでしょうか。


この感覚は、一般には理解しがたい。
実際に行動を起こした人しか感じることができないものです。

 

農業は人生を賭けるに値する素晴らしい仕事

想っているだけじゃなにも変わらない
人生は短い
死ぬ間際に
しまったあ、あれやっとけばよかった
と後悔しないためにも
勇気をもって行動しよう

やってみたいで終わらせるにはもったいない。
そして。
一応言っておきますが、

農業は人生を賭けるに値する素晴らしい仕事

です。
夢を見て、想っているだけで行動を起こせないその他大勢になるのか。
それとも、リスクをとってもとりあえずチャレンジしてみる1割の人間になるのか。

そこには大きな壁があります。
あなたには壁を乗り越える勇気がありますか?

 

 

 

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

つづきはこちら

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

あなたはなぜ、そっちを選んだのですか?

キャベツPOP

ご覧のように、2つの写真を載せました。
どこかの直売所に立ち寄ったときに、この写真のように並んでキャベツが売られていたら・・・

あなたはどちらを買いますか?

おそらく、この2つの写真を比べれば、多くの人が右の「みさきキャベツ」を買いたくなるはずです。
そしてこの事実は、キャベツを売っている農家に厳しい現実をつきつけます。
一方の農家は自分のキャベツがどんどん売れていく、もう一方の農家はまったく売れない・・・。
あなたがもし、農家として生産物を売っていきたいと思っているなら、なぜこんな差が生まれるのかを知る必要があります。知ったうえで、それを活かす必要があります。

売れるキャベツと売れないキャベツ。その差は・・・

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